ちょっと「劇団員」のことを考えてみない?それほど難しい疑問は無いと思うんだよ、「焼きそば」のことって。

運命のドラマは何時でも起こり得る

ちょっと「劇団員」のことを考えてみない?それほど難しい疑問は無いと思うんだよ、「焼きそば」のことって。

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笑顔で大声を出す姉ちゃんとよく冷えたビール笑顔で大声を出す姉ちゃんとよく冷えたビール

買い求めた縫物の為の生地で、園に通い始める自分の子供の園からの指定の袋を作成しなくてはいけない。
私の妻が縫うのだが、俺もしたくないわけではないので、手間取っているようだったら助っ人に入ろうと考えている。
道具を入れるきんちゃく袋が園に通うのに必須のようだ。
ミシンも遅まきながら配達された。
使用感も試してみようと思う。

涼しい月曜の夕方は座ったままで
あまりない事だけれど、不安な心持になってしまい、ちょっとのことでも楽しくなかった。
大きな原因があるという訳ではなく、いきなり切なくなったり、すべてが無意味に感じられたりした。
そんな精神状態で、外での仕事がはいった。
しかも結構大きな野外式典で大手の案件だった。
こんな感じではよくないので切り替えてしっかりこなしているうちに、カラリと明るい気分戻ってきた。
そういえば、あの時はお昼に日差しを浴びるという事をしなかった。
夜型にならないで外に出るのも素晴らしいと感じた。

喜んで走る弟と私喜んで走る弟と私

とある夏の昼過ぎ。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死体一つでこんなにも大量のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちの運んでいる虫の死体をとったらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今回は単純に見守ることにした。
暑い夏の日だから、少年の汗はダラダラと流れ、とめどなくアリの行列のそばに落ちた。

悲しそうに走る友達と季節はずれの雪
小学生の時から、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に理解しながら進めるようになったのは、高校時代。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
物語は、恋人を失った主役の、高校のときの思い出からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその時も今も、ありません。
しかし、当時の私に主人公の悲しい気持ち重なりました。
今までにない感情でした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
その帰りに、それを買って帰ったのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと人気のある素敵な作品だと思います。

悲しそうに歌う母さんと霧悲しそうに歌う母さんと霧

夏は生ビールがたいそううまいけれど、近頃少ししか飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌朝に残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はとてもあこがれ、行くことがとっても楽しみだったけれど、仕事のつきあいであきるほど行って、自分の中では、現在、印象が悪い。
しかし、取引会社との付き合いの関わりでものすごく久々にビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったのだけれども、調子にのってものすごく飲みすぎて、やっぱり、翌日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

雨が上がった大安の夕方にカクテルを
仕事で必要性のある青竹をコンスタントにちょうだいするようになり、ほっとしているのだが、混雑している竹が障害となっていてどんどん持っていってほしい土地管理者は、私たちの必要量より竹を持って帰らせようとするので面倒だ。
たくさん運んで戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、モウソウダケが困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強く頼まれる。
私もいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

薄暗い金曜の日没に読書を薄暗い金曜の日没に読書を

OLとして頑張っていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、どう考えてもお姫様だった。
小さな体で素直でテンションが高い、動物好きの先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、そこそこ活躍を行っている様子。
革の使用反対、ヴィーガン、動物実験取りやめ賛成。
知り合ってすぐに、マンションに行ってみたことがある。
一等地にある高層マンションで、東京タワーが見える。
先輩は、人懐っこくてきれいな猫ちゃんと仲良しだった。

蒸し暑い火曜の晩に座ったままで
海辺がめっちゃ近くで、サーフィンのメッカとしても非常に知られているスポットの近くに住んでいる。
そうなので、サーフィンをする人はとっても多く、仕事の前に朝ちょこっとでもサーフィンにという人もいます。
そのように、サーフィンをしている方が多いので、誘われることがものすごくあったのだけれど、必ず断っていた。
それは、私が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからだ。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンする場所で、テトラポッドが周りに設置されていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

雨が上がった金曜の夜明けに料理を雨が上がった金曜の夜明けに料理を

随分久しぶりの出張の日、初めて仕事で同行したAさんという年配の方は、大きな男性だ。
入社時に会った時以降厳粛で、プラーベートな会話はまったくできなかった。
前回、何気なくAさんの半袖になったがっしりとした腕を拝見して衝撃を受けた!
大粒のパワーブレスがかなりの数つけられていたため。
気付いたら、パワーストーン興味があるんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げに、なおかつ可愛い顔で、種類別のストーンの名前を教えてくれた。

ノリノリで口笛を吹く姉ちゃんとアスファルトの匂い
人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの感情も理解できるな〜と思った。
葉ちゃんは、生きる上で誰しも抱えている感覚を、多く抱いている。
そんな部分を、自分の中だけに積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで解消する。
最終章で、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは要領がよくないんだと、心から可哀そうに感じてしまう。

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