雑誌とかのインタビュー等で、「ピエロ」について尋ねられたら、アナタはどんなことを答える?「冒険」は、人によって考え方が全く違うなのかもね。

運命のドラマは何時でも起こり得る

雑誌とかのインタビュー等で、「ピエロ」について尋ねられたら、アナタはどんなことを答える?「冒険」は、人によって考え方が全く違うなのかもね。

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涼しい水曜の昼にお酒を涼しい水曜の昼にお酒を

さやかちゃんはルックスはおとなしそうに見えるけれど、活動的な女性。
優しい旦那様と、1歳のけんちゃんと、一家で、パン屋さんの向かいのマンションに住んでいる。
正社員の仕事も育児もしっかりこなして、多忙だけど、時間の使い方は上手い。
ちょっとでも時間があれば、今夜は空いてる?と必ず連絡を入れてくれる。
私はよくケーキを購入し、彼女のお宅におじゃまする。

どんよりした土曜の明け方は立ちっぱなしで
2年前から、南九州に住んで台風を大変気にかけるようになった。
風が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるが、台風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと話を聞いた時は、大げさだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、高いヤシや大木は倒れ、海沿いの道路は海からのゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの家では、車両のフロントガラスが破損したり、家のガラスが割れ、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い家に住んでいると家の揺れてきしむ音がものすごく心配してしまう。

陽気に走る友達と夕立陽気に走る友達と夕立

チカコの住まいのベランダにて育てられているトマトは、不運なトマトなのかもしれない。
枯れる直前まで水を与えなかったり、実験でお茶をプレゼントしたり、オレンジジュースをあげたり。
泥酔の私たちに、日本酒を与えられたこともある。
ミニトマトの親である彼女は、こんどぜひトマトジュースを与えてみたいという。
興味津々でトマトの意思は全く関係ない。

どしゃ降りの月曜の夜明けはゆっくりと
一度も行ったことはない、けれども、夜の動物園は、夜に動きやすい動物がたいそう勢いがあって見て楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、昼間ではない動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもうちょっと楽しめるようになったら見てみようと思っている。
もう少しわかるようになったら、間違いなく、子供もはしゃいでくれるだろうから。
普通の動物園と違うおもむきを自分も家内も楽しみながら経験してみたい。

熱中して踊る君とぬるいビール熱中して踊る君とぬるいビール

あんまり、テレビドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくをかかさず視聴している。
犯人側の両親と妹と被害者側の親兄弟が会うことになってというストーリーで、ふつうに考えて起こるはずがない話の流れだ。
被害者の親兄弟と殺人犯側の家族のどちらも不幸に包まれている様子がえがかれている。
流れの内容はめちゃめちゃ暗いと思うが、しかし、色づかいはきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとっても多用されていて、牧歌的できれいな映像が大変多用されている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

暑い祝日の夜明けに外へ
「間違いなくこうで当然だ!」など、自身の価値観のみで他人を裁くのは悪くはない。
だけど、世の中には、事情と言うものが人間の周囲に漂っている。
その辺を知ると自信を手に入れるのは良いけれど、あまりにも反論するのは不要かも?と考える。
これ、個人の考えでしかないんだけれど。
生活しにくい世の中になるかもしれない。

汗をたらして吠える弟と公園の噴水汗をたらして吠える弟と公園の噴水

太宰治の、斜陽は、何回も読めると思う。
戦争が終わるまでは育ちのいい御嬢さんだったかず子が、誰にも負けない女性に豹変していく。
だんだん立派だと思ってしまった私。
かず子のように、誰にも負けない行動力と、強引なくらいの自我が戦後は必要不可欠であったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手の小説家の妻からしたらうざいだろうと思える。

風の無い火曜の早朝は食事を
身体検査は、毎度どういうわけか引っかかる。
脈だったり、数値だったり、胃だったり。
胃のレントゲンを発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑惑があり、即時に、再検査を紙面に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというより心ぼそかった。
早く専門の病院に胃の再検査に原付で行ったら、結局、胃炎だった。
胃は今までもズキズキしていたので、健診に引っ掛かったのはわかるが、言葉で私の名前とがんの疑いがあると印刷されてあったらおそろしかった。

一生懸命叫ぶ君と夕焼け一生懸命叫ぶ君と夕焼け

本を読むことは大好きなことの一つだけど全部というはずはない。
江國香織の小説に凄く惹かれる。
もう長いこと同じ小説を読み続けているほどだ。
ヒロインの梨果は、8年付き合った恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけである華子とルームシェアするようになるというとても奇妙な小説だ。
最後は衝撃的で大胆な形だととれるが、最後まで読んだうえで振り返ると「確かに、そうなるかもしれないな」と思わされる。
とにかく江國香織は言葉のチョイスや登場させる音楽や、物などセンス抜群。
ミリンダが飲みたくなるように書かれているし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽が出ればついついCDをかけてしまう。
表現の仕方が得意なのだ。
また、ピンクグレープフルーツそっくりの月...というセンテンスがどこから浮かんでくるのだろう。
こういった文章に引き込まれて、夜遅くに何度も同じ江國香織の本を読んでしまう。
お気に入りの作品との夜の時間が夜更かしの原因なのだろう。

凍えそうな休日の明け方に昔を懐かしむ
とある大がかりな仕事があったとき「なんとかなる」と考えていた新人の頃。
その時、私たち新人みんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」と深く考えずにとらえていた。
そこで指導担当の社員さんが発した言葉が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに毎日を費やしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
それ故に、この状況のように楽観的に構えていて、たまたま仕事が大したことなかったという意味は含まれていません。
終わってしまえば単純だったと言う本当の意味は、それとは逆です。
前から真面目に取り組み準備をしたからこそ、能力が有り余って、業務がスムーズに進んだという事を表しています。
精一杯取り組む気になりましたか?
なめてないで真剣に取り組んでください。」
という事。
この言葉があってから、私は必死に勉強しなんとか収めきることができた。

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