例えば、何もわからないエイリアンに「お母さん」を説明するなら、どんなふうに説明する?「グラタン」の雰囲気とか、いや、まずはこの地球のことから説明する?

運命のドラマは何時でも起こり得る

例えば、何もわからないエイリアンに「お母さん」を説明するなら、どんなふうに説明する?「グラタン」の雰囲気とか、いや、まずはこの地球のことから説明する?

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熱中して大声を出す友人と夕立熱中して大声を出す友人と夕立

アパレル店員さんってなりたくないと考えるのは私だけだろうか。
勤務中、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージにつながる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、化粧もしてれば良いとされている。
休日も、自分で満足する格好で良いし、在宅で仕事するときはワンピース一枚で問題ない。
だから、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
服を買おうとしていると、店員さんが話しかけてきて流行やコーディネイトを教えてくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わないで逃げてしまうのだ。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きい理由の一つだ。

怒って踊るあいつと冷たい肉まん
夏休みも2週間くらい過ぎた頃の日暮れ前。
「カンケリ」で鬼になった少年は、とてもお腹が減っていた。
捕らえても捕らえても缶をけられて捕虜が脱走するので、もうこのゲームは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、扉を開ける前に、今日の夕飯が分かった。
メチャンコ美味しそうなカレーの香りに、少年は笑顔になった。

風の無い日曜の明け方に焼酎を風の無い日曜の明け方に焼酎を

この一眼は、言いにくいが、ビーチで見つけた物だ。
その日、8月のちょうど真ん中で、ちょうど真ん中で、いつものように暑くてたくさん汗をかいた。
みなとみらいで、大好きな恋人と大喧嘩してしまい、今日は話したくないと告げられてしまった。
それで夜、家からこの海岸まで歩いてやってきて、砂浜を歩いていた。
すると、少し砂をかぶったこの一眼レフに出会うことができたのだ。
手に取って重さに驚いて色々なフォトを一枚撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、上手にとれているかもしれない。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、思った以上にピント調節ってめんどくさいなー、とか思っていた。
明日、なんとか会う約束ができたら、恋人に僕が悪かったと謝ろう。
仲直りしたらこの一眼レフ、落とし主に届けるつもりだ。

どしゃ降りの週末の深夜に散歩を
以前、社員として多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、働き始めて4年くらいで誰かと共に働くのが向いていないと痛感した。
業務の時間が長く、何名かで進めるので、仕方のない事だが、噂話が頻繁。
うわさを聞きたいと思えば世渡り上手になれるのかもしれない。
しかし、別にいいじゃんとしか思えないのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせて進めるという努力ができない、早い人についていけない。
周りは努力が見られない!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。

よく晴れた水曜の朝は料理をよく晴れた水曜の朝は料理を

毎夜、キリンビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインも飲んでいる。
もちろん、次の日に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
家族と離れて暮らしていた時に、家の近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は見栄っ張りなので、「1万円くらいのプレゼント用ワインを探しています」なんて言って。
実家にプレゼントした、ワインが1万円ほどしたことを我慢できずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想は特にはなかった。
それから、特にワインの値段にはこだわらなくなった。
あー最高だと感じるお酒だったら、金額や質にはこだわらない。

具合悪そうに自転車をこぐ弟と暑い日差し
山梨はフルーツ大国と言われているほどフルーツの栽培が盛んだ。
日本には珍しい内陸国で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
ということから、漁もできなければ稲作もまったく盛んではない。
そこで、山梨を統治していた柳沢吉保が、果物栽培を推進したのだ。
他の県よりも有名な優れた名産が欲しかったのだろう。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの寒暖の差は美味しい果物を実らせる。

雨が上がった平日の昼は昔を懐かしむ雨が上がった平日の昼は昔を懐かしむ

出身地が違うと食文化が違うのをいっしょに暮しだしてから大変知ることになった。
ミックスジュース作ろうかと家内からいきなり言われ、スーパーででも買っていたのかなと考えたら、家で作ることが一般的みたいだ。
缶詰のモモやら他とアイスを挿入して、牛乳をさらに入れて家庭用のミキサーでミックスしてすぐに完成。
家で味わい飲んだのは初体験だけれど、しかし、めちゃめちゃうまかった。
おいしかったし、はまって、俺もつくっている。

気どりながら口笛を吹くあの子と履きつぶした靴
オフィスで着用するジャケットを手に入れに来た。
コムサでモードとかフォーマルなお店も良いけれど、ギャルショップも有りだと思う。
華やかではつらつとした女物のファッションビルで、体のラインが出るファッションが多いのが特徴。
値段はショップによって違いが表れるが、全体的に安め。
店を選び、製品を選んでいたが、細身の物ばかり置かれていた。
着用後、ちょっとは色っぽく見える気もする。
なかなか素敵な服選びが達成できて、すごくラッキーだった。

じめじめした祝日の夜はお菓子作りじめじめした祝日の夜はお菓子作り

元ブラックビスケッツのビビアン・スーは、美人で秀才で素晴らしい人だ。
すでに30代の終盤なんて、少しも信じられない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに答えていたすがた。
ちょうど勉強している所のようだったけれどとても一生懸命だった。
今となっては英語も日本語も、しっかり話せるんじゃないかと思う。
彼女の魅力は計り知れないくらいである。

どんよりした月曜の午後に想い出に浸る
夜中、眠りに入れないとなると、新作映画を集中して見ることがある。
こないだ見た映画は、「エスター」というタイトルの米国の作品だった。
主人公の、エスターと言う子は賢いけれどちょっと変わった子供。
ラストに予想もつかない結末が見られる。
これは観賞の中盤で、最後にわかる事実が分かる人がいるだろうか不思議なくらい意外すぎる事実。
結果は、ドキドキとさせるわけでもなく、ただジトーッとような結末だった。
映画は、眠れない私の深夜の時を楽しませてくれる。
と言っても、絶対カクテルもお供しているので、体重が増えてしまうのが良くない。

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