生きていく上で、「手作りカレー」の意味合いって、なんだろう。関係ないと言えるだろうか。「冒険」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

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生きていく上で、「手作りカレー」の意味合いって、なんだろう。関係ないと言えるだろうか。「冒険」は、あなたにとってなんの意味があるんだろう。

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雨が降る木曜の午前に焼酎を雨が降る木曜の午前に焼酎を

家の近くのショッピングセンターで夕飯の買い物をしていた。
冷食cornerドリアを探していた。
物色していたら、ハングルで書いてある箱を発見した。
良く見て確認すると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この秋、韓国へ行ったときに、何回も韓国まで旅している先輩に教えてもらったトッポギ。
日本で冷食になって、トッポギが購入できるなんて、純粋に驚いた。

寒い休日の午後は熱燗を
お盆やすみが近づいて、とうろう流しなどの催し物がほど近くで実行されている。
近所の観光施設では、竹やすだれで作ったとうろうが置かれていた。
近郊の観光施設では、晩に電気の照明はついてなくて、ろうそくの光だけというのは、とっても眩しかった。
竹や和紙に囲まれて明かりがついていて、癒される灯りになっていた。
繊細な灯りが周りの木々を明るくしていて大変素敵だった。

暑い土曜の早朝にカクテルを暑い土曜の早朝にカクテルを

今時のネイルは、スカルプチュアなど、かなり難しい技術が駆使されているみたいだ。
ちょっぴりサービスしてもらえるインビを貰ったので、行ってみた。
かなり、柄やシンプルさに対して、優柔不断なので、決めるのに時間を使った。
親指に特別にアートをしていただいて、凄く機嫌がよくなれた。

陽の見えない平日の夕暮れに焼酎を
社内で仲良くなった女性がいる。
少し変わったイメージで、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、通関士。
TOEIC800点、フランス語検定2級、そして、元CAさん。
公認会計士も持っていると噂。
さすがに公認会計士の件を父に話したら、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、かなり年上の上司と結婚し退職していった。

どんよりした仏滅の午後に食事をどんよりした仏滅の午後に食事を

私は昔から、肌がさほど丈夫でなく、すぐかぶれる。
その上、ボディーシャワーの肌にこびりつくタイプが好きじゃない。
しかし、真冬は非常に乾燥しまくるので、添加物の少ないスキンローションを愛用する。
これらの商品の驚くべき部分は、値段がとても高く、買うのに勇気がいるところ。

陽気に歌う姉妹とアスファルトの匂い
海辺に私たちは、家があり暮らしているので、近くで地震があった場合の津波を父と母が心配な気持ちをもっている。
特に大震災後は、海からどれくらい隔たっているのかとか丘は周囲に存在するのかとか語る。
家内と私だって怖いのだけど、しかし、容易に引っ越し先も見つかるわけではない。
だけど、現実に高潮がくるとなってしまった時に回避する道筋を決定していないといけないと考える、だが、湾沿いしか近くに道がないので、あらためて想像したら怖いと思えた。

じめじめした月曜の朝に窓からじめじめした月曜の朝に窓から

夏にあったことを特別していないが、親戚と日曜日、コテージをレンタルして炭を使ってバーベキューをする。
毎年の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少人数なので、とってもいっぱいなんやかんや準備をしないとな。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がけっこういるので、頑張らないと。
だが絶対に全員でワインをがぶがぶ飲むその時は、ワインをほどほどにするように注意しよう。

気どりながら走る君と霧
季節の中で、梅雨の季節がお気に入りだ。
部屋の中はじめじめするし、外に出れば濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、雨の日に咲いていた紫陽花が可憐で、それ以来アジサイが咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧さんのあじさいデートの話を知っているだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで来日した、医師のシーボルトが、あじさいを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
この時期にひっそりと咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが変化して、あじさいは「おたくさ」という異名を呼ばれるようにもなったらしい。

陽気に踊る子供と暑い日差し陽気に踊る子供と暑い日差し

南九州の老齢の女の人は、その日その日、草花を墓前になさっているから、そのために、菊がたんまり必要で、草花農家も多い。
夜更けに、バイクで疾走していると、菊の栽培の灯火がさいさい夜更けに、バイクで疾走していると、菊の栽培の灯火がさいさい目につく。
家屋の光はすごく少ないへんぴな所ですが、菊の栽培照明はちょくちょく視野にはいってくる。
菊の為の電灯はすぐ視認できても人通りはすごくちょっとで街灯の照明もめちゃめちゃちょっとで、危険なので、高校生など、JRの駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

陽の見えない大安の夜明けに友人と
旅行で行きたくてどうしようもなかった地域、それは静岡の真鶴。
初めて知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの小説。
でもこれは、自分の未熟な感覚では、現在でも理解はできない。
だけど、ストーリー中の真鶴の様子が好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県小田原市の県境にあるここ。
その突端が真鶴岬。
岬の少し先、海面から見えているのは三ツ石という石が3つ。
真ん中の石の上には鳥居があって、潮がひいたら歩いてたどり着ける。
思いかなって、実際のこの様子を見ることができた。
私の一眼レフのメモリーは真鶴の写真がたくさん。
小さな宿のお兄さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

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