「竜巻」を好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。アナタにとって、「お父さん」って、どんな感じ?

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「竜巻」を好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。興味のない人だって。アナタにとって、「お父さん」って、どんな感じ?

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寒い平日の夕暮れは焼酎を寒い平日の夕暮れは焼酎を

少し前、まだ20歳の時、友達と3人で船に乗って釜山にツアーに出かけた。
初の海外旅行で、ロッテホテルにしばらくの宿泊だった。
メインをずっと見学して、ワクワクしてたけれど、途中で道に迷った。
日本語はもちろん浸透していないし、韓国語も全く通じなかった。
すると、韓国人のお兄さんが、達者な日本語でメインの場所を話してくれた。
働きはじめる前に大阪に滞在して日本語の勉強をしたらしい。
おかげで、また、良い韓国めぐりを続けることが可能になった。
帰国の日、バスで道を説明してくれたその人に偶然出くわした。
「来てくれてありがとう」と言われたので、3人ともこの国が好きな国になった。
いつも連休は韓国旅行が恒例だ。

笑顔で走るあなたと壊れた自動販売機
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、ポートボールは苦手だったので、仏頂面で運動着を着ていた。
きっと今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
きっと今日は、運動神経のいいケンイチ君ばかり注目を集めることになるんだろう。
ということは、少年が大好きなフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、体育の場へと出かけていった。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方をチラチラ見ていたことを、少年は気がつかなかった。

じめじめした水曜の夜は想い出に浸るじめじめした水曜の夜は想い出に浸る

仕事終わりの暇つぶしに、ポーラ美術館に行って以来、芸術鑑賞に虜にされている。
びっくりしたのは、単独でゆっくり見にきている方も多かったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示がとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常にあの有名な横須賀美術館には、大好きな谷内六郎の作品の展示が多数ある。
彼は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵の芸術家だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、たくさんカードを購入したことも。
今までずっと、美術には日頃から幸せな経験を楽しませてもらっている。

暑い休日の昼に読書を
冷え性になってからは、こころもちハードだけれど、どう考えても寒い時期がフェイバリットだ。
空気が乾いているので、カラリとした香り、さらにこたつの温かさ。
冬の太陽って恵まれている気分にしてくれるし、一眼レフを持って、朝の海も綺麗。
季節感は、性能のいいカメラもいいけれど、トイカメでバリバリ撮りまくる方がなかなかかっこいいSHOTが手に入る。

悲しそうに踊るあの人とオレ悲しそうに踊るあの人とオレ

「嫌われ松の子一生」というタイトルの連ドラが放送されていましたが、見ていた方も多かったと思います。
わたしは、テレビ番組は見なかったのですが、女優の中谷美紀主演で映画が公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、恵まれてるとは言えない境遇にいながらも、心まで貧しくなりません。
はたからみれば、かわいそうな人かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せになることについて、貪欲なんです。
とても好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると罪悪感がある。
などという、意味の分からない状態に陥っていた悩み多き私は放送中幸せな気分になりました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、先生役でも、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

じめじめした週末の夕暮れにカクテルを
自分自身、肌が弱く、パウダーはほとんど出来ないし、ケアも限定されている。
なので、果物や飲み薬のパワーにお任せになっているが、ここ最近口にしているのが粉ゼラチンだ。
ジュースに溶かして、毎朝愛飲しているけれど、多少は肌が艶やかになった。
そして、実行してから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

夢中で歌う弟と枯れた森夢中で歌う弟と枯れた森

梅雨もようやく明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休みの日のお昼前、少年は縁側で入道雲を見ながらアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
朝から日が強く、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
顔中から汗が流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所の市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

薄暗い休日の夜明けに冷酒を
よく一緒にいる知佳子はなかなか賢い。
頭が良いなーと思う。
決して他者を裁いたりはしない。
何コイツ!?と思っても、とりあえずその人の気持ちを重視する。
だから、視野が膨らむし、我慢強くなるのだ。
考えを主張し通すよりも、この方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかないやり方、悲しい思いをしても自分のものにするやり方をよく理解している。

風の強い週末の夕方に昔を思い出す風の強い週末の夕方に昔を思い出す

名高いお寺さまになっている、斑鳩寺、つまり法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見れて、立派な五重塔、講堂も目にすることができた。
博物館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ大きかった。
この寺についてを身につけるにはきっと、非常に多くの時を欲するのではないかと感じている。

そよ風の吹く休日の夜明けに焼酎を
じっと見てしまうくらい素敵な人に出くわしたことがありますか?
実は一度出会いました。
バスの中で20代前半くらいの方。
女の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内面から出てくるオーラは確実に存在しますよね。
この世界には魅力的な方がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

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