毎日の日常の中で、「娘」の立ち位置ってどうなんだろう。無関心って思うだろうか。「霧」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

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毎日の日常の中で、「娘」の立ち位置ってどうなんだろう。無関心って思うだろうか。「霧」は、君にとってどんな意味があるんだろう。

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陽気に走る兄さんと花粉症陽気に走る兄さんと花粉症

花火大会の時期だけれど、今住んでいる位置が、行楽地で毎週、花火が打ち上っている、もはや見慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、文句もわんさかあるらしい。
俺の、住居でも花火のドンという音がうるさくて娘がパニックで涙を流している。
夏の季節に数回ならいいが、夏季の間、土曜日に、一時間近くも大きな音が鳴り続けていては、むかつく。
すぐに花火が上がらなくなればいいのにと思う。

無我夢中で大声を出す友達と擦り切れたミサンガ
友人の知佳子の彼であるSさんの働く会社で、いつも和歌山の梅干しをお願いしている。
お酒が入ると電話をかけてくるSさんの後輩でアルEくんは、ほとんどトークがかみ合わない。
ノンアルコールの時のE君、非常に人見知りらしく、そういっぱい返答してくれない。
だから、私自身、Eくんとは満足いくくらい話をしたことがない。

のめり込んで大声を出す妹と花粉症のめり込んで大声を出す妹と花粉症

ここ最近、ひとり娘が外で遊ばない。
暑すぎるからか、部屋で遊べるものが非常に増えたからか。
ある程度前までは、めっちゃいつもの広場に出かけたがっていたのに、ここ最近は、わずかでも行きたがらない。
まあ、男親としては、考えても考えても困ることもないので、気にしてはいないが、だけど妻は少しは困っている。
けれど、暑くてきつい場所で遊ばせるのも心配だ。

勢いで熱弁するあいつと冷めた夕飯
元々肉をそこまで食べられないので、食事はどうしたって魚介類中心になってくる。
となると、この時期の、土用丑の日は、結構イベントだ。
関東でうなぎを開くときには、背開きという習慣がある。
どうしてか話すと、昔々武士の町なので、腹開きだと切腹につながってしまい、縁起が悪いため。
もう一方で、関西で開く分には、腹開きにする事が習慣。
説明すると、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
説明すると、関西地方は商人色の強い所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、シチュエーションによっては良いとは言えない場合も。
こちらのお話は、バス会社で働いていた時に、よく、観光客に話していた豆知識です。
横浜駅より乗り込みして、静岡県の三島の鰻を食べるために行くという内容。

陽気に走る君とアスファルトの匂い陽気に走る君とアスファルトの匂い

とある雪の日、少年はお母さんからお使いをたのまれて、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中であった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はしゃぶしゃぶだ!やったぜ!…と。
だが、事件はその後すぐ起きた。
なんと、ポケットにしまっておいたおつかい用の2千円が、無いのである!
少年はスーパーの支払い所に並ぼうとする時、まさかとは思っていたがズボンのポケットに手を突っ込んで確認してみたのだ。
そしてその時お金がどこにも無いことを知ったのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次からは、お金は靴か靴下に入れることにしよう。
少年はこぶしを握り締め、そう決意した。

具合悪そうに口笛を吹く家族と僕
個人的に、物の趣味や好みがあると思うけれど、どんなものか聞いてみるのが大好き。
仲の良い子に問いかけてみたところ、金、スベスベのランジェリーお母さんのことが好きで仕方ないとの事。
そして、男性の血管の浮いた手の甲。
最後に、ドイツ語の巻き舌。
私にはわからない。
屋台のリンゴ飴、素肌に直接厚手のニット、香水、ハスキーボイスの若い人が好きだと、伝えた。
同じように分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野だという。

のめり込んで自転車をこぐ弟と読みかけの本のめり込んで自転車をこぐ弟と読みかけの本

夏で呼び物が非常に増え、ここ最近、深夜にも人通り、車の通行が大変多い。
地方の奥まった場所なので、ふだんは、深夜、人の行き来も車の通行もほとんどないが、花火大会やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の行き来がめっちゃ多い。
いつもののんびりとした深夜が妨げられてわりかしやかましいことが残念だが、常日頃、エネルギーが少ない地方が活気があるようにうつるのもまあいいのではないか。
近くは、街灯も無く、小暗いのだが、人の行き来、車の通行があって、元気があると陽気に感じる。

そよ風の吹く週末の朝にカクテルを
先日、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
麻衣子と明日香は、私が通っていた学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのが旅行業と、英語だったので、旅が好きな生徒たちでいっぱいでした。
とくに、明日香と麻衣子を含む仲良し6人で色んな県へ宿泊した思い出は大切です。
私は今までそんなに友達が多い方でもないし、それで十分だと思っています。
という事で、すごく嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのも私のツボでした。

のめり込んで大声を出す妹と穴のあいた靴下のめり込んで大声を出す妹と穴のあいた靴下

辺ぴなところに住んでいたら、インターネットでものが簡単に購入できるようになったのが、とても便利だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえもひどいから、買いたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分かかるからすごくめんどくさい。
オンラインショップに慣れたら、なんでもネットショップで手に入れるようになった。
他のものもネットショップで買うようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にネット購入だ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

涼しい平日の晩に散歩を
何でも一個の好きなことを、長く続けているような人に拍手を贈りたい。
フットボールだったり、手芸でも、どれだけ目立たないことでも。
毎年一回だけでも、学生時代からの友達と、いつもの旅館に連泊する!というような事も良いと考える。
何でも地道に辞めないで続ければいずれはプロまで到達することがあるかもしれない。
思い返せば、保育園のころにピアノと版画とを学習していたが、辞めなきゃよかったな。
このように思うのは、空き部屋ののはしっこににお父さんにプレゼントされたピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回学びたいと目的がある。

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