「ハンバーグ」のこと、どう思う?「百姓」って、多くの人からはどのように思われているんだろう。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

運命のドラマは何時でも起こり得る

「ハンバーグ」のこと、どう思う?「百姓」って、多くの人からはどのように思われているんだろう。別に真面目に考えたりするわけじゃないんだけどね。

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曇っている週末の夕方はこっそりと曇っている週末の夕方はこっそりと

買い物中のお客様は、ほぼ買い物目的の日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
そしてお客さんは、ほぼ日本人だという状態だったので、その雰囲気にも驚いた。
日本で評判なのが、韓国のスキンケア用品は肌が喜ぶ成分が多く使用されているらしい。
もちろん、スキンケアにも感動はあったけれど店員さんの日本語能力にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、頼りない英語を使うチャンスだと思い向かった韓国だったが、必要ないくらいに。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を話せるようになるという事を知ることができた旅行だった。

陽の見えない日曜の朝にお酒を
夕方、時間にゆとりがあったので、ゲオに来店した。
新しくipodに挿入する音楽を探し出すため。
現在進行形で、よく聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのは洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
そこで、今日はレンタルしたのはボンボンフレンチだ。
甘いボイスとフランス語がミステリアスだと思う。

ぽかぽかした平日の夜明けはこっそりとぽかぽかした平日の夜明けはこっそりと

「晩御飯はカレーよ。」
少年は母親が言ったその言葉を聞いて、無意識に顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、ソファーに寝転がってテレビを見ているところだった。
今日は西日が強い。
網戸の窓では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVでは、昔の懐かしいアニメを放映していた。
今日の放送は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭がいい少年がいたら、学校のテストなんて簡単なんだろうな、と少年は少し嫉妬を感じていた。
しかし、コトコト煮えるお鍋からカレーのいい香りが居間まで漂ってきた時、少年はテレビのことなんて思考から消えていた。

前のめりで大声を出す父さんとわたし
子供の3歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどういったものにしようかを考えている。
妻と話して、体で遊ぶ遊具か知育玩具か洋服や靴などにするかを決定しようとしている。
悩んでなかなか決められないので、ものを見て決めることにしたけど、これだというものがなかった。
けれど、こどもに見せてみたら、あっさりと決めることができた。
秘密基地というおもちゃに一生懸命になったので、それに決めた。
ただ、部屋が窮屈なので、小さめのコンパクトなものにした。
価格が、わりとリーズナブルだったので、助かった。

前のめりで体操する弟と公園の噴水前のめりで体操する弟と公園の噴水

会社に勤めていたころ、いまいち退職するきっかけがなかった。
どうしても辞職したかったという訳ではなかったから。
働く気持ちがなかったのかもしれない。
なぜか、その時、はっきりと今月で辞職すると口にした。
そんな日に何故か、入社当時からかなり仕事が細かいと感じていたKさんが、気さくに話しかけてきてくれた。
話がそれて、私の事態を知るはずもないKさんが「この会社、難しいよね。だけどあなたはもう少しやれると思うよ。」と言ってきた。
なんだか胸が苦しくなった。
このことから、その日の帰りに、上司に退職を無かったことにしてもらった。

笑顔で話す姉ちゃんと濡れたTシャツ
村上春樹のストーリーがハマると、読書が好きな人々のお勧めを教えてもらって、初めて購入したのがノルウェイの森。
これは、外国でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の小説は、面白く、どんどん読めてしまうところが良いと思う。
直子と緑との狭間でゆれる、主人公のワタナベは、実に生と死の間でゆれているようだ。
そういった骨組みをのぞいてみても、緑も直子も魅力があると思う。
他にも、ハツミさんや永沢さんやレイコさんというスパイスが加わる。
全員魅力的でなにかしら陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだストーリーだがなんとなく読みたいなと思い立ってページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じたシーン。
だから、直子がうらやましいと思った。

控え目に熱弁する友人と僕控え目に熱弁する友人と僕

富士には月見草がよく似合うと言う名文を記したのは文豪の太宰治だ。
太宰治は、バスに乗って、御坂峠を通り、今の甲府市へ向かうところだった。
その時偶然一緒になったおばあさんが、「あら、月見草」と独り言を言う。
その声に、反応した彼の目に映ったのが、月見草、と、富士の大きな裾野であった。
富岳百景に記されたのこの部分は、名峰富士を理解するときに欠かせないと思う。
たくさんの文芸作品にも引っ張りだこの、3776mの名山だ。
どこからどう見ても、同じく、整った形をしているために、八面玲瓏という表し方が似合っていると言われる。
なるほど、と思う。
私が好むのは寒い中で見る名峰富士だ。

涼しい祝日の夕方に散歩を
アンパンマンは、子供に人気のある番組なのに、しかしたいそう暴力的に思う。
番組の最後は、アンパンチといってぼこぼこにして終わりにすることがたいそう多いと感じる。
小さな子にもたいそう悪い影響だと思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、たいしていじわるをしていない内容の時でも殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説き伏せるわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するから改善されず、いつも同じだ。
たぶん原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

天気の良い水曜の夕方は読書を天気の良い水曜の夕方は読書を

本日の晩御飯は一家そろって外で食べる事になっているので、少年は嬉しくてしょうがなかった。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思いを巡らしていた。
ピザやオムレツ、ざる蕎麦や天丼、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかと想像していた。
場所は近所にある和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは後部座席で、黙って座っている。
少年は車から降りると、喜び勇んで入り口のドアを開いて家族を待った。

陽の見えない大安の昼は足を伸ばして
まだ見ぬ寒い国、ロシアに、一回は行ければと思う。
英語のクラスに挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ学んでみようかと思い立ったことがある。
でも、書店で読んだロシア語の初歩的な参考書をみて速攻で辞めた。
verbの活用の種類が突き抜けて複雑だったのと、私にはできない巻き舌が多数。
旅行者としてスピリタスとロシアの料理を楽しみに行こうと思う。

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